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毎度お久しぶりです。
本日、受講していたOLMSC-101 Music Production 101の最後の課題を提出しました!
教授が中々きっちりしていた方で、「課題以外のディスカッションやクイズも提出しないとグレード25%カットになるから気を付けて」と開始早々通達されたので今日まで必死に追いつきました。。 

という訳で、上記の課題以外の提出物についても言及しながら授業編を続けたいと思います。

前提: Introductionや購入必須のテキストを確認する
クラスが開講される1週間前ほどになると、その授業で事前に必要なものなどがテキストで展開されます。

まずはCourse IntroductionからOrientation Moviesまでを確認します。
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Course Introductionではクラスで何を学ぶのか、学べるのかといった文字通りイントロをテキストや動画で紹介されます。
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Course-Specific Requirementsではこのクラスを受講するのにあたり、必要なソフトウェアやハードが記載されます。今回のクラスの場合Reasonを使用した楽曲製作が組み込まれていたので、Reasonを購入する必要がありました。幸い、学生料金で確か半年1$という破格で購入できました。流石そこはバークリーなのか。以前のマスタリングクラスではOzoneを購入する必要があったり、一般教養系では教科書を数冊Kindleで購入しました。ハードも、作曲するには必要なMIDIキーボードでしたりUSBオーディオインターフェイスなどは自前で購入する必要があります。


1.今週分のテキストをまずは読む
クラスが開講されると、1週間分のテキストが解放されます。レッスンは大体下記内容で分かれています。

▼Text
文字通り教科書です。おおよそ20ページから多くて50ページほどを1週間の内に読みます。

▼Discussion
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途中、テキストに書かれていた内容に関連した議題をディスカッションするというものです。
とはいえ、実際にディスカッションするわけではなく掲示板に書き込んで同じクラスの人同士と会話します。
1レッスンで大体1,2回のディスカッションがあります。

▼Quiz
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レッスンの終盤にテキストの内容を熟知しているのかオンラインでテストがあります。選択式の全20問。やり直しは何度でもできます。最終的に100%の正答率で提出出来ればOKです。

▼Assignment
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レッスン最後に提出する課題です。一般教養のクラスであれば論文やレポート、技術系のクラスであれば楽曲やプロジェクトを提出します。毎週日曜日が締め切りですが、時差の恩恵を受けて日本では月曜の午前中までOKです。

なので授業の受け方は個人差があると思いますが、平日の昼間は会社員として働いている自身の場合平日の夜間に1レッスン分のテキストをとりあえず全て読むようにしておりました。クイズも金曜日ぐらいに終わらせておいた方が良いですかね。そしてディスカッションの内容はどんなもので課題は何を提出しないといけないのかをあらかじめ覚えておき、土日に集中して提出するという流れです。

2.Discussion and Submission
土日の早いうちにDiscussionは掲示板に書き込んで、日曜日に作曲あるいはレポート提出をします。結構ギリギリです。もし課題で楽曲を丸々一つ作る系のものだった場合は、辛いけど平日の夜にちょくちょく作業を開始させてますが、身体も頭も疲れているので、微かに残っている根気で何とかしています。ただ嫌でやっている活動ではないので、仕事と違い課題自体は楽しいです。

3. 課題の結果と再びレッスン開始×12レッスン
何とか日曜に課題提出をしても翌日にはレッスン2のテキストが解放されているので、粛々と対応します。
水曜日頃には前回の課題の添削が教授より帰ってくるので、反省点があれば見直して次の課題に反映します。

4. Live Lesson
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クラスには原則毎週1回、計12回のライブ授業があり教授からの具体的なアドバイスや、生徒からの質疑応答の場が提供されます。開始時刻や日程は教授によってばらばらで、前回の教授は週に3回別時間で設定してくれたり、今回の教授のように毎週1回同時間と固定される事もあります。ライブ授業の参加による成績の比率も教授によりけりで、今回は固定週だったので参加は任意でした。現地では木曜の21時だったのですが、こちらではバリバリ金曜の10時ぐらいなので参加は難しかったです。ただ、オンタイムで参加が出来なくてもアーカイブがありますので、毎週後から授業を確認することが出来ます。

5. 成績
12レッスンが終了し数週間が経過すると、成績がオンライン上で確認できるようになります。
ちなみに、バークリーオンラインのグレードシステムは以下です。
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何とか3.7(A-)を維持したまま卒業に持って行きたいと願っています。また蛇足ですが、授業のページや動画は1年ほどで消滅してしまいます。何か残しておきたいテクニックや教授の名言などあればどこかに保存しないと泣きます。私のように。


以上が簡単な1週間ごとの授業の流れでした。思えば授業に追いつくことに必死な1年半だったので、次は大学のクラブや図書館などのアクティビティについても触れて記事が書ければと思います。授業の進捗は今後も行う予定です!ではでは、また会いましょう。

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涼風ひさめ
涼風ひさめ

会社勤めの作曲家です。現在バークリー音楽大学(通信課程)の推定2年生。これからも楽しく幅広い音楽をつくっていきたい。猫とドラゴンに目がない。

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