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『Belleza』≠『死神とわたし』&ロシア紀行最終日 

さて。半年ぶりの更新となりました。(滝汗)
いやっ、あの本当に申し訳ありません!痛ッ!投げるならモンスターボールを!←

未だこちらのブログを見て下さる素晴らしく奇特な御方がいらしておりましたら(何回目)
本当にお久しぶりでございます。Twitterも最近では更新がなかなかできず
「この日生きてるのかしら…」と思われかねない感じですが何とか生きてます!(笑)

ではでは、旅行記の前に毎回突然ではありますが
オリジナルボイスドラマ「Belleza-消えた肖像-」と、
そのサウンドトラックが頒布されましたので、ご案内させて頂きます。
jacket.png




~*+~*+~*+~
美しさは果たして描けるものなのか?

アメリカとの 戦争直前のスペインで絵を描き続ける青年ダミアン。
ふと偶然立ち寄った本屋で、見えない肖像画 "マーガレット"と出会った事により
彼は一つの答えに辿り着く――
~*+~*+~*+~

ライトな感覚で楽しめる ダーク×ミステリーボイスドラマです。(ちなみに2016-春M3出品)
今まで「Stella Cielo」や「怪盗鑑定士」、、また「The time of Thaw」でも
最終的には報われるお話を制作しておりましたが、今回は完全なバッドエンド…?
というのでしょうか。視点を変えればスーパーハッピーエンドではありますが(苦笑)
Whereverとしては珍しい作品です。

そしてなんやかんやと最終的に全作品と繋がっているシリーズですが、
今回はこちらに登場している岡本真君がキーでしょうか。。
そうなんですあの岡本真君です(!!)
という訳で『死神とわたし』が全話ネット公開しておりますので、もしご興味がありましたら
是非少年になった彼の勇士を(!)ご試聴いただけたら幸いです(=V=)

そんな仄暗いゴシックファンタジーを華麗に彩って下さったReki様。
またキャストの素晴らしい演技、表現にも是非ご注目頂けましたら何よりです。

そして今週よりこちらのSound Trackも頒布する事が出来ました!
大好きなゴシック系の曲調と共に今回は正統派クラシックにも
挑戦してみました!挑戦してみました!(大事な事なので2ry)

CHRIS HEIN SOLO VIOLIN
EMOTIONAL CELLO

新たにこちらの音源を入手出来たので
音楽の幅にも磨きがかかれば…いえ、磨いて見せます!




ダウンロード版は本日より頒布開始
パッケージ版は8/16より頒布開始となります。

新曲の内の最後のトラックは丁度『死神とわたし』で
主人公:鈴木利奈が死神としての道を歩む決心をしたその日に起こった感じです。
つまり、ボイスドラマで利奈と別れた真が家に帰った直後でしょうか。
それまでスーパーポジティブな少年こと真君は薄々とは
自分が"いる"世界と、"いた"世界で違いがある事に気付いていながらも
(利奈には行ってもいいんじゃないかとは思っていながらも)、特に気にしていなかったというか、
気にしないでいる事があちらの世界の人にもこちらの世界の人にも
迷惑がかからないと思っていたが故に疑問に思う事さえ抑えていたのですが、
Bellezaの世界に戻れなくなった真君。さて、どうなるのでしょうか。
真と利奈をメインにしたお話は3部構成で考えているので、次で最終章ですね。。
序章から5年経ってBellezaが描き終わったので最後は…2021年かな!(涙目)

まったーーーーーーーりお茶を飲んで気が向いた時にまた足を運んで下さったら幸いですはい。
ただ来年は遂に『Stella Cielo』と『怪盗鑑定士』のリュウト側のお話に
進展がありますので、こちらにも注目頂けたら幸いです!

という訳で!こうしてシリーズのお話が出来るのも久々でとても…創作意欲がわきますね!
はいちゃんと作業します!作業しますから!(涙)

またここで一旦失礼させて頂きます。
つづきからはロシア紀行の後半です!
さて前回まではパーヴェル宮殿に行った所ですね。
翌日は、エカテリーナ宮殿と同じぐらい有名なぺテルゴフ宮殿をお邪魔しました!

フィンランド湾が目の前に見えるので と て も 寒 い――!
というか、風が!風が凄い!

IMG_2158.jpgIMG_2161.jpgIMG_2167.jpgIMG_2170.jpgIMG_2162.jpg

そう言えばその日の前日にエカテリーナからぺテルゴフ行った方々の
割合の方が多いと見受けられたのですがとんでもなく遠いので、
日本人ぐらいにしかこの難技は出来ないんじゃないかと…体力スゴイ。。
ちなみにパーヴェル宮殿はお隣です奥様。お隣と行っても市が違いますが(苦笑)

<ペテルゴフ宮殿>
ピョートル1世の命により当時の先端技術を投入されて建設されたもので、
ベルサイユ宮殿の影響が見られる(wiki参照)
確かに、噴水や建物の造り、鏡の間などはベルサイユそのものでした。
が、面積はこちらの方が大きいこと大きい事。

ここへ来るまで、私の中でのピョートルさんはそれこそ体格宜しく(コラ!)
いい意味で太っ腹で剛腕なイメージが強かったのですが、ガイドさんが、
「実はピョートルさんは基本的にあまり宮殿には行かなくて
噴水を下りたところの家が気に入ってたんです」
と聞き、そのお家へ。

すみません…また携帯の電池が切れました…orz


見ると本当に可愛らしい…!小さな木造建築の御家でした。
目の前に本当に海が見えて、まるで湘南!(発想がすみませ;)
バラもリスもいていい意味でイメージを裏切られました。
と同時に、「あ、ロシア人らしい…純朴な人だったんだ」とも。
まだまだ農耕国だったロシアをどげんかせんといかんとして
あんな豪華な宮殿や政治体制を築きながらも実際は
こういう質素で海が見える小さな家が好きだったんですね…いいなぁ…

IMG_2172.jpg

さっっっっむ!!

かったので、考えはそこまでにしてその後綺麗なペテルゴフの緑の公園を通りながら宮殿を後に。
実はこの日が噴水をしてくれる最後の日だったので、とても良い写真がとれてよかったです。
ありがとうピョートルさん!

そして本当は体を休めたい所ですがどうしてもその日に行きたい場所が在り、
ガイドさんを連れまわしてウサギ島へ…!(意外とサンクトから遠いのですがもう根気で)
正式名ペトロパヴロフスク要塞。名前の通り元々はスヴェーデンとの戦いの為に
造られた要塞ですが、最近では専らピョートル皇帝以降のお墓が
祭られている(とりわけ)ニコライ家が眠る教会で有名な場所です。

歴史的には彼ら(ニコライ家)は追放された側なので正式なお墓は無かったのですが、
今の大統領であり、元サンクトペテルブルグの市長であるプーチンさんが頑張って
(今でも)亡骸を集めて納めております。

IMG_2190.jpgIMG_2191.jpg
IMG_2195.jpgIMG_2196.jpg

淡いグリーンと、宮殿ほど華やかではなく綺麗なシャンデリア。
さて、ではニコライ二世にバラの花をと思ったら…
骨の解析中で部屋が一時閉鎖されておりました!
いつも通りですね!(号泣)


IMG_2189.jpgIMG_2188.jpg

ピョートルさんの墓石に頭を打ち付けかける所を必死なガイドさんに抑えられました。
三日前までは普通に開いていたみたい…ヨーロッパでよくある突然閉鎖ってやつですね!
確かイギリス紀行でも同じことが在った気がするぞ?年中無休のはずのホームズ博物館で!(涙)
…絶対また来ますと伝えて島を後に。

そして頭垂れたままサンクトペテルゴルフ市内へ戻ると丁度お腹が空き…
ガイドさんが(今思えばすごいフォローしてくれてありがとうございます)
美味しいレストランがあると別れ際に薦めてくれたお店へ。
"血の上の教会"(後述)の真横にあるその名も「サンクトペテルブルグ」レストラン。
やっと女の子らしい記事が書けそうです(笑)

という訳でキエフ風カツレツを頼みました。
IMG_2175.jpg

可愛い…やっぱりロシアって可愛い。

このソース、本当はこのカツにかけるものなのですが、中身がラズベリーソースなので、
そのまま食べても美味しいです。甘酸っぱい。温野菜もパン美味しいし。
久しぶりにご飯を食べました。ご飯を食べる習慣は…キエフから来たのかな?
お腹がすいていたのでご飯しか写真を撮っていなかったのですが、
レストラン内装は、とてもシックでお昼でもカーテンが閉ざされていて
高級レストランという雰囲気でした。がしかし、ボルシチが450ルーブル(1000円弱)だったり、
料理を頼めば紅茶が400ルーブルぐらいで頼めるので、お財布にも優しかったです。
そしてやっぱり紅茶も美味しい…あと店員さんが左利きである事を
すぐに察してくれてカップの取ってを左向きにしてくれた…これでチップが要らないとか
…いえ勿論渡しましたけど、え、誰ですか、ロシアにサービス精神がないと言ったのは
(過去のわたし)

紅茶が冷めるのを待ちながらふと考えていたのですが、
例の戦争が終わって、例の壁が崩壊された後に生まれた私と、
まだ東ドイツが在ったころに西で留学を経験していた両親の世代とでは、
この国に対する見方っていうのは…少々違うのかな。
先日「モスクワの空港が凄く綺麗になって、道を訊いたら案内してくれた」
と言ったら母が吃驚してましたし。
今でこそ、この国でスタバが飲めたり、英語のメニューが在ったり、
こうして旅が出来る事に今一度感謝しました。

という訳で、レストランを出た後は目の前に在る血の上の教会へ行きました。
本当の名前はハリストス復活大聖堂なのですが、歴史的にアレクサンドル2世が
暗殺された教会なのでロシアの人でも血の上の(救世主)教会と呼ぶそうです。
アレクサンドル2世は皇帝でありながら、農奴解放令等つまりは庶民の味方に
尽くした訳ですが、当然そこからお金を取っていた中流階級の人にとっては
面白くない人であり、結果として殺されてしまいます
…が、今なお多くの人に愛されている皇帝です。

IMG_2199.jpgIMG_2205.jpgIMG_2206.jpgIMG_2207.jpgIMG_2208.jpgIMG_2212.jpgIMG_2213.jpg


とんでもない所だった(口あんぐり)

IMG_2209.jpgIMG_2210.jpg

いや、だって皆思いますよね!この中世ロシアと言うか、
東っぽい教会の中身がこんな荘厳で美麗で圧倒的なものだとは
…全てがモザイク画というのが更に凄い。
ラピスラズリが本当に綺麗でした…あと見渡す限りの金色も…
出入り口付近の聖書の各シーンを描いた
作品も必見です。後で時計を見たら2時間経っていたのにも気づかないぐらい魅入っていました。
内部はこんな大聖堂なのに、歴史が歴史なだけに…やや辛いですね。

さて、こうして一旦ホテルに帰宅後、真後ろにあるお土産屋さんへ。
(明日に帰国することをその時になって気づいて慌てて)

ふとそのお店のサイン帳(?)を見ると
IMG_2178.jpg


まさかのYOU!!(笑)
すれ違いだったのかぁーーー!!(机バンバン)
そしてロシアのお土産屋さんで気づいたのは基本的に
お客様に対してスタッフ一名がつくマンツーマン。
お茶もクッキーもくれるし、「これはオススメですよー!」と勧めてくれる。どこのお店でも!
こここれは、昔からそういう体制だったのか、それとも共産崩壊後見よう見まねで
西洋的(資本的)な形を真似したのか…どちらにせよ日本の人にとっては慣れないスタイルなので
先にウィンドウショッピングをして「あ、欲しいな」と思った時に入るようにしました。
…ドアノブの位置が高い(仕方ないね!涙)

その後も確かロシア版ハロッズのデパートに行ったのですが(ジャムとチョコレートを買いました)、
何と店内BGMが生バンドと言う何十年代のアメリカかなと思わずニッコリするところが。
(内側にバルコニーがある形で上を見上げると
ドラムを叩く叔父さんとギターを弾いてる若者がいた。
マイクもアンプも何もないので本当にリアル店内BGM)
刺激的でした。

反省点:携帯の充電器は2個以上用意する。絶対にだ。
とっても綺麗な場所だったんですよ…

IMG_2181.jpgIMG_2182.jpg
IMG_2183.jpgIMG_2185.jpg

そうして私の初ロシア紀行は幕を閉じました。
最初こそ、ロシアに行くという事で不安半分:期待半分だったのですが、
行ってみたらほっとんど不安な事はなく、全然恐くない国だったことがわかりました!←
良い意味でも、悪い意味でも、
古い建造物、習慣、悪事を隠すことなく、壊すことなくその場に遺して未来を受け入れる。
そんな静かで強かな国、まさに冬の大地そのものロシア。
また是非足を運びたいと思います。


IMG_2217.jpg

最後に
サーモン本当美味しい!!
ガイドのパーシャさん、ドライバーのオリガさん!
素晴らしい旅をありがとうございました!

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Posted on 2016/07/24 Sun. 20:13 [edit]

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