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2014 IBLA GRAND PRIZE(初国際コンクール) 

で、そんな事もあり6月の記事を記載した後
「作曲家になるのだったらコンクールでタイトルとらねば」と思い、
丁度こちらのイタリア国際コンクールがあったので参加させて頂きました。
(このぶっ飛び過ぎは自分でも治せない癖です)

2014 IBLA GRAND PRIZE

何と言っても、基本的に参加費が高い国際コンクールの中でも€100。
そして一番感激したのが、推薦状が要らないという...もう本当感涙もの。
「アマチュアもプロも関係ない!音楽だけを下さい」って言う文章。
通常どこのコンクールもエントリーシートにはどこの(音楽)大学卒業で、
誰の師事でと書かないといけないのです。ぶっちゃけそれで優勝が決まるので(涙)
思い出しますよ私も日本の音楽大学の受験で(割愛)
音楽を学びに来ているのに、音楽の知識がないと落とされる音楽大学って一体。
いえいいんです…この話は全然面白くないので話を戻しまして(笑)

早速募集要項を確認したところ(英語の辞書破れるぐらい見た)
演奏家は現地(南イタリア)まで行かないといけないそうですが、
作曲はデータだけでいいという事で一安心。年齢制限も特になし。
早速その時新曲だった「The Time of Thaw~雪解けの時~」のテーマ曲を送ろうと決め、
譜面を編集しようとしたところ。「一応締切は2月」という文章を最後に発見。
(コンクール開催は7月)

「………ちょっとメールしてみるか」

本当この「確証全くないけど絶対何とかなる」という変な自信を持っている私は
6月になって、事務所にカタコトの(恐らくひどい)英語でメール。すると即返信が。
「6月いっぱいまでに全部送ってくれれば多分OK」という聖母マリアも涙するぐらいの優しさ。
だがしかしそれからこの方と私の壮絶なやり取り事故が起こります(完全に私のミス)。

1.まず譜面を本部のあるNYに送り、その連絡をした後、
「いや、もう会場のセッティングの為に
スタッフ全員イタリアにいるから譜面はもうデータで良いよ」

2.参加費がカード決済か振込みでと書かれているので、
カード決済で御願いしますと連絡をしたところ
「いや、もうコンクール直前だからカード決済無理だよ!(涙)
銀行に振り込んでおいて2週間後までに」

え、2週間って日本からだと結構やばいと思って連絡を貰った後
すぐに近くの郵便局へ直行。国際送金をしようとしたところ
「あれ、そういえば本部皆誰もいないのにどうやって参加費受理してくれるんだ…
イ、イタリア支部の銀行に送金すればいいのか…な?」
と滝汗状態で、イタリアの方の銀行口座を確認して何だかすごく細かい振込み書にカキカキ…
がしかし、銀行コードとか全然収まらない。大丈夫なのか…
他のコードとかもサイトを見る限り何も書かれていないし本当に大丈夫なのか…
と、恐る恐る局員さんに質問をしたところ、たぶんここで国際送金って初めてなのかな…
と思う感じであちらもあたふたしていて(本当閉まるギリギリに来て申し訳ありませんでしたorz)
本部まで電話かけて下さって
「あの、受取人の住所と送る住所が違っていまして、えぇはい。
コンクール間近でスタッフ全員別の場所に行ってるみたいで、えぇそうです」
本当ごめんなさい。
でも何とか受理してもらえたようで、本当に感謝。

後日「うん、ちゃんと届いた。いやでもすごいな」
というお褒めのメールも頂き何とか終えました。

…え、結果?
いやもうここまで色々な方に手伝ってもらっていて
既にタイトル取ろうとか忘れておりました(←)
しかしながらしっかりと審査員は見て下さったみたいで

7.00 Distinguished (DISTINGUISHED MUSICIANS)

との評価を頂きました。
実はまさか7点台とれるとは思っていなかったので、本当嬉しかったです。
まだまだリストの中では下から数えた方がすんごい早い順位ですが、
(数えてみると参加者≒リストアップ者で何とも言えない所でもあるのですががが←;;)
これが今の私の位置だと思い、今後も頑張っていく所存でございます!

裏話ではありますが、プロフィールとして写真2枚送ってくれと連絡が来て
「え、プロフィール写真とかそういえば皆無だわ」と思い、
主催者曰くどんな写真でもいいよとの事だったので、
明らかおかしい自身の写真と、愛猫の写真を送ったのですが
見事に自身の写真だけ展示されてました(笑)ただその後メールで
「猫可愛い美しい」とメッセージをくれてこのコンクールの人々は本当に温かいなと思いました。

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Posted on 2014/09/12 Fri. 23:56 [edit]

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